KSR設計

詳細・空調熱負荷シミュレーター (1室モデル)

外皮仕様や庇の効果、内部発熱を考慮したピーク熱負荷を算出し、機器選定の根拠を作成します。

1. 部屋の基本条件

2. 方位別・外皮面積設定

外気に面している壁と窓の面積を入力してください。(外気と接しない方位は0のままで構いません)

方位 外壁面積 (m²) 窓面積 (m²) 日射遮蔽係数

3. 窓の庇(ひさし)詳細設定

対象となる方位の窓に対する庇の効果(日射遮蔽率)を計算し、負荷を低減します。

【側面図】 庇の高さと出幅 Y Zу+
【正面図】 窓の幅と外壁の幅 X1 X2 X3

4. 外壁・屋根の仕様

外壁の熱貫流率 (U値)
W/(m²·K)

左の仕様から自動計算中

5. 窓ガラスの仕様

熱貫流率 (U値)
W/(m²·K)
遮蔽係数 (SC値)

6. 内部発熱条件 (ピーク時)

1人あたり 顕熱60W/潜熱60W

PCやOA機器など

必要空調能力 (冷房ピーク)

0.0 kW

総熱負荷: 0 W

負荷の内訳詳細

外壁・屋根(熱貫流) 0 W
窓(熱貫流) 0 W
窓(日射・透過) 0 W
内部(人体) 顕+潜 0 W
内部(照明) 0 W
内部(機器) 0 W
外気(換気) 顕+潜 0 W
外壁の熱貫流率 (U値) 計算式

U = 1 / (Ro + Σ(d/λ) + Ri)

  • Ro (外側表面熱伝達抵抗): 0.04 [m²·K/W]
  • Ri (室内側表面熱伝達抵抗): 0.11 [m²·K/W]
  • d: 材料の厚さ[m], λ: 熱伝導率[W/(m·K)]
庇による日射遮蔽率 計算式

日射遮蔽率(%) = ( X / 窓面積 ) × 100

X = (X1 + X2/2 + X3) × Zу+ × tan(太陽高度) / cos(方位角) - (X1+X3)*Zу+ ... (近似幾何モデル)

※本ツールでは、東京(北緯35.7度)・8月における直達日射の幾何学的な影面積比を簡易算出しています。

外気負荷(エンタルピー差)

Q = 換気風量(m³/h) × 1.2(空気密度) × (h_o - h_i) / 3.6

  • 室内(h_i): 26℃, 50% → 約53 kJ/kg(DA)
  • 外気(h_o): 33℃, 65% → 約86 kJ/kg(DA)
日射負荷(ピーク時基準)

各方位の最大日射量(W/m²) × 窓面積 × SC値 × 遮蔽補正

※本シミュレーターの計算結果は概算であり、実際の機器選定にはダクト圧損や気流分布等の詳細検討が必要です。
詳細な空調設計・図面作成はKSR設計にお任せください。